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7/14 小島剛一氏は不埒な不信心者?

「四国八十八箇所ゼロ番札所」って何?どこ?  つまらないヒマネタですね。弘法大師とのゆかりで、「京都三弘法参り」のことでしょう。なにも「ゼロ番札所」っていう必要はありません。小島剛一さんが都合のいいように解釈してるだけ。あのですね、「不埒な不信心者が何食わぬ顔を装って境内に入りました」って、ユーモアのつもりで書いているんでしょうか。これじゃユーモアになってません。実際、不埒なのは事実かもしれないでしょ。なんで、わざと面白く書こうとするのか。小島さんの文章って、いつも面白く書こうとしているところが見え透いていて、逆に面白くない。恥ずかしい。2点。
むじゃもとさんが早速コメント。「そんな立札は初耳」。  たぶんむじゃもとさんが正しい。いたって普通の感覚です。小島氏の「という意味のことが書いてありました、この文言を鵜呑みにすると」という文章がくせ者です。こういうのはマッチポンプですよ。マッチポンプは古い流行語ですが、自分で火をつけておいて、自分で火を消すという意味。自分で論議を起こしておいて、自分で論議を誘導し、自分で論議を収める。たぶんオチは自分の勘違い・早合点ではなくて、噂が悪い、噂に気を付けましょう、でしょうね。東寺を責めるのはお門違い。

むじゃもとさんから西日本豪雨のことを心配するコメント。ようやく小島氏も反応していますが、大したことないという遍路宿からの便りがあったそうです。小島氏が心配するのは山道が通れるか通れないか。ホントに自分のことだけ考えている方なんですね。

京都・東寺に、四国八十八箇所ゼロ番札所と書いた立て札はない。ないけれどもそのように解釈ができないこともないものがあった。ということですね。小島剛一さんが思い込みで書いただけのこと。小島氏は結局、「人それぞれでよいのだと思います」と鉾を収めていますが、それなら黛まどかさんの件も同様に、ひとこと書いたあと放置しておけばよいのです。くだくだと半年以上も書きつづける大義はありません。

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